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南八ヶ岳 硫黄岳~阿弥陀岳縦走

【日時】2007年7月19-20日
【目的地】南八ヶ岳 硫黄岳・横岳・赤岳・中岳・阿弥陀岳
【メンバー】m3nb

この半年程、山を登らない日々を過ごした為、28日に計画している会山行「八ヶ岳・天狗尾根」と8月夏合宿の事前トレーニングとして南八ヶ岳周回登山をしてきました。



■7月19日(木)曇
13:00 美濃戸の赤岳山荘でカレーライスを食べてスタート。脚力トレーニングと言いながら美濃戸までクルマで入ってしまう軟弱さ・・先が思いやられます。

北沢を歩く間も、ふくらはぎが悲鳴をあげ、明日明後日と予定通りの計画をこなせるか若干心配しながら赤岳鉱泉へ向かいました。

15:00 赤岳鉱泉着。テント設営後、硫黄岳まで登ろうかと思いましたが、時間帯が微妙なのと初日から無理をすると脚に余計なダメージを与えそうなのでノンビリ過ごし、アルファ米とインスタントラーメンの組み合わせの懐かしいテン泊晩飯を食べて早めに寝ました。

■7月21日(金)晴
04:00 起床。ラジオで天気予報を聞きながら、アルファ米の赤飯とインスタント味噌汁の朝食を食べました。

本来の計画は、20日は硫黄岳から赤岳までを登り、21日に阿弥陀岳を登って下山する予定でしたが、21日は天候が悪化する模様。

雨の中、阿弥陀岳への急な岩稜を登って降りるのは避けたかったのと、雨に濡れながらテント撤収するのも出来れば避けたいところです・・・

急遽予定変更して、本日、硫黄岳から阿弥陀岳まで全て登って、本日中に下山してしまう事にしました。

06:00 赤岳鉱泉スタート。赤岩ノ頭から硫黄岳へ。硫黄岳山荘前を通過し、簡単なクサリ場を経て横岳から南八ヶ岳の主峰、赤岳頂上に到着。

久々に見る赤岳頂上からの景観を眺め、年末の厳冬期、春の残雪期など、今まで何回このルートを登った事か・・・チョット感慨にふけりました。

その後、中岳を経て、最後の核心、阿弥陀岳を登り、13:30 赤岳鉱泉に戻り、昼食を取った後、テント撤収して下山しました。




■コースタイム
07/19 美濃戸(13:00)---赤岳鉱泉(15:00)
07/20 赤岳鉱泉(06:00)---硫黄岳(07:10)---横岳(08:30)---赤岳(10:15)---阿弥陀岳(11:55)---赤岳鉱泉(13:30)==昼食・テント撤収===赤岳鉱泉(14:40)---美濃戸(16:00)



■反省・感想
以前は、このルートを日帰りでトレーニングしていました。今年の秋には以前のように日帰りトレーニングして、下山後、もみの湯に入って余裕で帰宅出来るように復活したいと思っています。

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