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房総 小櫃川支流・折木(オリキ)沢

■7月25日

 田中さんの案内にて千葉の沢を楽しむ。
 安房養護学校の先生方は家族連れで総勢20名とにぎやかでした。息子も同年齢の友達と川遊びが楽しめ、親子でお世話になってしまいました。

 JR君津駅9:17着の電車に乗車。田中さんの車で亀山ダムを目指して出発。
 途中、JECCの加瀬さん夫妻、安房養の先生方と合流。房総スカイラインをこえると亀山ダムがある。レジャー施設が並ぶ中を上流へ道を進める。ダム湖が小さくなってくると、右に「折木沢」と書いた小さな白い道標がある。そこを右折、猪川林道とよばれる道に入る。5分もいくと左に分かれる林道があるT字路につく。やや広くなっているのでそこへ車を駐車しいよいよ入渓の準備。

 林道を少し戻って沢へ下る。11:00折木沢へ。浅い川の中を皆でジャブジャブと歩いていく。やがて川床が砂岩になり、まな板上だったり、洗濯板状だったり、ブロック状になったりと形を変えながら平らなナメが続く。時々大きくえぐられた大きな穴になっているところにドボンとやってしまったり、背の立たない所を泳いだりと、ワイワイ言いながら登る、というより歩いて沢を遡行。

オリキ沢の滝で戯れる子ども達 12:05 折木沢のハイライト黒滝につく。10mくらいの落差で三筋になって流れ落ちている。田中さんが加瀬さんのビレーで左の滝を登る。そのあと支点をつくり、トップロープにて子供達を右のルートから登らせる。大人は中央の滝を登る。沢登り初めての人も全員どこかのルートを登る(~14:00)

 2時間もかかってしまったので、初めに登った子供達は滝の上方の広くなった川床で心ゆくまで遊んでいた様です。

 すぐ上流で林道の橋の下をくぐり、上流へ進む。やがて沢が二俣にわかれ左は洞穴をくぐって流れ出てきている。この河原にて昼食。流木を集めて、かまどでラーメンを作る(14:30~15:30)。
 真横を林道が通っているので、ここから上へ出て林道を下山。沢はこの先、まだ続いていますが、小滝が一つあるくらいで平凡になり、源頭はブッシュだそうです。

 16:00駐車地点に戻り、安房養の先生差し入れのスイカを頂く。キャンプに行ったような楽しい一日を過ごさせて頂きました。(記 ヨリ姫)

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