■参加者:Qちゃん、ドリル、レイザー、すけちよ(L)
キムチ鍋と熱燗で身体を温め宴もたけなわ、早々に就寝。
すけさんのアドバイスもあり、アイゼンで登るのはやめました。
チムニーに入り込んだところにペツルの終了点あり。
小同心の頭から横岳頂上直下まではリッジ伝いに進み、頂上直下の岩場はドリさんがフィックスロープを張ってくださり、無事に横岳登頂。
テント撤収して、無事に下山。
朝5時に起きてご飯を食べ、身支度をして7時に出発、小同心の取り付きに向かいます。
クライミングシューズを靴下を履いたまま履くが足の指が冷たい。
何とか終了点について、すけさん、Qちゃんパーティーと合流。
硫黄岳からの下りではまさか!(汗)の道間違いと不甲斐ない山行となりました。
この時間に来るのは初めてだ。こんなものなのかもしれない。
ここで休んでいる人が居たらひょっこり現れた我々に驚いたに違いない。
赤岩の頭まで来て後は樹林帯とほっとしたのも束の間、分岐を間違えて更に登り返す羽目に(涙)
コロナ自粛なのか天候不順を予期してなのか・・・?
(行く人この指とまれ~!)
クラックに入らなくてもクラック左をそのまま直上してもよかったかも)
2人が登ってくるのを見守った。
これまでの山行でこんな辛い時間を経験したのは初めてで、私としてはここが今回の核心でした。




















