山域:湯河原 幕山
日程:2025.12.13-14
メンバー:竜少年、レイザー、コッシ―、群草、ナナ、ハッシー、ガジ、ドリル、Cさん(体験)

先ず、会長の体調を気遣ってくれて ドリさんが来てくれたこと感謝にたえない、もし、それがなかったら今頃大風邪をひいてうなっていたかも知りません。感謝です。
さて、大滝スラブから藪を漕いで悟空スラブに至りまた藪を漕いで山頂に至る。評判が良くて本当に良かった。
事故実例いやヒヤリハットが出ましたことや、久しぶりに皆さんと本音で語られて、それぞれが目標とするルート、技術の習得など前向きな考えが聞こえて素晴らしい。
車出しのドリさん、ガジさん、送迎までしてくれたナナチ、山の本提供のコッシー、ハッシー、ぐんそう、レイさん、みんなありがとう。来年もガンバ。
@竜少年
大滝〜悟空スラブ〜岳樺ルートを辿る、今回の例会。確か以前会長が、これをつなげると「龍の滝登りルート」と言われていた気がします。諸先輩方が開拓したルートだと思うと、感慨深いものがあります。
初めの大滝は、レイさんリードの後フォローでしたが、かなり難しい😓
悟空スラブからは、群草とマルチで初めてペアを組み、つるべ登攀。途中腐った木に体重かけてフォール…..申し訳ありません🙇
仲間と共にマルチピッチで山頂までアルパイン登攀。何ともいえない最高の時間でした。
今回は、夜の宴に参加できず、とても残念でした。
この素晴らしいルートは、いつまでも大切にしていきたいと思います。
@コッシ―
忘年山行は昨年、竜少年に命名された「竜の滝登り(岳樺クラブルート・エクステンション)」へ♪
ここを会員皆で登らないと年が越せません(笑
前回レポはこちら↓↓
今年は大滝フェースから悟空スラブ1ピッチ目を登山道経由せずに繋げたかったのだが、ニアミスで叶わず、来年に持ち越しとなった
夜の宴はキャンプ場のキッチン円卓を囲み、竜少年の推奨本やインシデント等の真面目な話から面白い話まで、大いに盛り上がりました!
素晴らしい仲間に感謝!(^^)!
80歳過ぎてもクライミング続けていられるよう精進します!
来年も竜の滝登り、皆で登りましょう
♪( ´▽`)
@レイザー
初の悟空スラブExtension(岳樺ルート)、これぞアルパイン!という感じでとても楽しかった。
桃源郷エリア近くの大滝フェースからスタート。
これが手足少なく、また落ち葉や苔などでいやらしかったですが、リードをさせてもらい何とかトップアウト(A0しましたがアルパインなので何でもありです(笑))。
その後は藪を漕いで、悟空スラブの取りつきから繋げて2Pで終了点へ。
そしてそこから始まるExtensionルートにワクワク!(寒かったので少しブルブル)
苔こけしたフェースに難儀したり、オフウィズスのクラックを攀じよじしたり、灌木で支点を取ったり、いばらの藪を漕いだりと、パンチのあるアルパインマルチルートを堪能させていただきました(夏だったらもっと藪やぶで厳しかったかも)。
翌日は生憎の雨でトレーニングは中止となりましたが、それでも夜は久々に会長とお酒をご一緒させていただき、山に対する(事故防止の)姿勢など貴重なお話もいただき、皆で夜遅くまで宴を楽しむことが出来ました。
皆さん、これからもいろんな経験を積んでいきましょう~!
@ガジ
前からとっても気になっていた“岳樺ルート”にやっと来れました〜。
幕山公園の梅林を抜け、桃源郷エリアの左側を進み、先ずは大滝フェイスからスタートです。リードのガジさんは左側をチョイス。自分もフォローで取り付きましたが手足が微妙〜でなかなか怖かったです。そしてちょっと藪漕ぎすると悟空スラブ取付きに到着。繋げて 2ピッチで登りきり後ろを振り向くと眼下は湯河原の街並みと海がババーンと絶景です。そして、ここから先が岳樺ルートとの事で、見上げると先ずはスラブです。苔を払いながら慎重に進むと今度はクラックが登場します。最後のつめでは踏み跡も確りあり、ピンクテープを辿って幕山山頂へ。
色々な要素がギュッと詰まって変化に富んだ楽しいルートで、改めて岳樺ルートを開拓された先輩にはリスペクトです♪
夜の団欒では、会長や先輩方から山でのヒヤリハット事例など普段はなかなか聴けない深い話も聴くことができたのも貴重な体験でした。
この1年を振り返ったときに、色々挑戦できたなと嬉しく思っており、会長をはじめ会の皆さんには、機会をくださったことやご指導いただいたことにとても感謝しております〜♪
@ハッシー
湯河原での例会は2回目で岳樺ルートも2回目となります。あれよあれよと連れられてTOした初回だったので今回はしっかりとルーファイしながらリードも交えて登れたらと楽しみです。
大滝フェイスと悟空スラブから薮を上がった先に会長が開拓されたこの岳樺ルートはあります。
核心はクラック。
茨の道もあって「the・アルパイン」
踏み跡やピンテの連打、ガイド本に乗ったことでたくさんの人が岳樺ルートを登攀している様子が伺えました。会長も喜んでいるはずです。
さて、大滝フェイスから。前回は雨でしたが今回は晴れ、まともに登ると辛口な5.7〜5.9でした。その後は悟空スラブで癒されそこからが岳樺ルート!
詳細は㊙️
面白いルートでまたいきたくなる不思議なルートです。
当日夕方からはあいにく雨の例会になってしまいましたがおかげでガス暖の効いた円卓を囲んでゴージャスな例会ができましたし今回はいろんな事故事例について検証し、メンバーと話し合うことができて今回も有意義な時間となりました。
とはいえ後半いつものことですが皆酔っ払ってますので記憶に残ったかどうかは定かではないですね〜笑
例会では毎度勉強になることばかりです。
そして今回もテントの用意から計画書の作成、配車手配など色々とお世話になりました。
ありがとうございました!
@ナナ
悟空スラブ(最下部の大滝)からダケカンバルートをみんなで登ろう!
私にとっては3度目の挑戦。一度目はダケカンバメンバーとの初めてお見合い山行だったのだが,取り付きの大滝を1ピッチ登ってからその後は頂上までヤブ漕ぎという大冒険でした。「こんなことも有るんだな」と深く考えずに入会を決意した。
2度目は会長を含めた大人数での挑戦。最後の茨のヤブが痛くて痛くて…でも、全員で頂上まで行かれて楽しい山行だった。
3度目の今回は大滝を、とにかく自力で登りきることを目標に、A0の誘惑に負けないように慎重に登った。フォローなのに時間もかかったが、私としては粘り強く登ることが出来たと思う。枯葉の時期だったせいか、恐れていた最後の茨はそれほどの脅威ではなかった。
夜の会合は雨の為室内のくつろぎスペースで行ったが、ここでみんなのこれまでの「ヒヤリハット」を聞いて、また、会長のこれまでの経験談を聞いてとても勉強になった、山はどこまで行っても「自己責任」自分で自分の身を守らねばと痛感した。
@群草
今回3度目の挑戦、竜の滝登りルート。
残念ながら悟空スラブの取り付き直下に繋げれず次回に持ち越し…
これが完成すればなかなかのマルチピッチが出来るのですが
また来年、みんなでガンバして完成させましょう!!
@ドリル