タイ遠征!Rai-Lay(ライレイ)クライミング ~2026/02/20-22~ 前編

dakekanba-blog

N倶楽部の師匠Wさん(ライレイは何と7回目!)のお誘いで、タイのクライミング天国ライレイに2泊4日(機内2泊)で遠征してきました!
私の海外遠征は2年前の台湾龍洞に続き2回目、
龍洞レポはこちら参照ください

ライレイは日本ではあまり知られていませんが、プーケットの近くにある欧米諸国で有名なビーチリゾートです。
陸続きですが道路がない(自然保護のため)ため、アクセスはボートとなります。
石灰岩の立体的なエリアがビーチ沿いに点在しており、全エリア回るとなると1週間以上かかります。
各ルートはグレード5(5.8)~8c(5.14b)で長さは15~30m、初級者から上級者まで楽しめます。

私は今回5c(5.10a)~6b+(5.11a)のルートにチャレンジ、海パンでクライミングしたのは初めてかも(笑

タイ料理は欧米人向けにアレンジされているのでそんなに辛くないです。
パッタイ、トムヤンクン、カオマンガイ、グリーンカレー等などグルメ好きにはたまりません!

最近は日本人クライマーが減ったとのこと。
機会があればぜひ、皆さんにも南国クライミングを味わっていただきたいです。
少しでも参考にしていただければと思い、詳細レポします。

◆Day1
00:20~11:00 移動
<フライト>羽田発(00:20)⇒バンコク着(05:25)⇒バンコク発(07:50)⇒クラビ着(09:10)
<タクシー>クラビ空港(09:45)⇒Chaoha Port(10:00) 400バーツ
<ボート>Chaoha Port(10:10)⇒Rai-Ray East Beach(10:50)⇒ホテル(11:00) 150バーツ
11:30~12:30 ランチ
13:00~15:00 Phra Nang Beachでクライミング
15:30~16:30 Rai-Ray East Beachでクライミング
17:30~ディナー 340バーツ/人

◆Day2
07:30~09:30 Ton Sai Beachでクライミング
10:00~12:00 ホテルでブランチ&レスト    
12:00~13:00 移動
<ボート>Rai-Ray West Beach(12:00)⇒Ao Nang Beach(12:30) 100バーツ
<トゥクトゥク>Ao Nang Beach(12:55)⇒Ao Nang North Wall(13:00) 250バーツ
13:00~15:30 Ao Nang North Wallでクライミング 有料50バーツ
15:45~16:30 移動
<タクシー>Ao Nang North Wall(15:45)⇒Ao Nang Beach(15:50) 150バーツ
<ボート>Ao Nang Beach(16:00)⇒Rai-Ray West Beach(16:30) 100バーツ
17:30~ディナー 240バーツ/人

◆Day3
07:15~08:45 Rai-Ray East Beachでクライミング
09:00~11:00 ブランチ&チェックアウト
11:30~14:30 Rai-Ray West Beachでクライミング
15:30~07:00 移動
<ボート&タクシー>Rai-Ray East Beach(15:30)⇒Ao Nam Mao Beach(15:45)⇒クラビ空港(16:30) 400バーツ
<フライト>クラビ発(20:20)⇒バンコク着(21:45)⇒バンコク発(23:15)⇒羽田着(06:55)

■為替レート
1バーツ=約5円 クラビ空港で現金2万円を換金
物価は日本と大差なし。バンコクより高いリゾート価格(缶ビール500cc:60~80バーツ)

■フライト
タイ航空を利用 深夜便があり且つ最短で行けるので、休みが取れない現役サラリーマンにお勧め
羽田-バンコク-クラビ往復で14万円 ※半年前に予約、日数が近づくにつれて高くなる

■ホテル
Railay Viewpoint Resort
2泊朝食付 5,900バーツ ※半年前に予約、日数が近づくにつれて高くなる

■所持品
パスポート、カード、現金、保険、電子入国申請書
60mロープ1本、ヌンチャク10本、ハーネス、シューズ、ヘルメット、プレクリップ棒、ATC、スリング、カラビナ
ヘッデン、レジャーシート、ナイフ、帽子、サングラス、水着、タオル、着替え
バンドエイド、薬、お菓子、つまみ、パックコーヒー紅茶、お酒(芋焼酎1ℓ)、炭酸水(2ℓ)、水500cc
スマホバッテリー、eSIM、※コンセントは日本と同じ形 但し220V
シェーバー、日焼け止め、スキンクリーム、洗濯干し針金ハンガー、ビニール袋、使い捨てスリッパ
足拭きタオル、ペン、メモ用紙

■トポ
Thailand Pocket Guide 10th edition 2026
現地クライミングスクールショップで購入 800バーツ

■役立ちメモ
・電子入国申請(TDAC)は入国前に行う(3日前から申請可能、申請は無料、公式Webサイトから申請すること)
・欧米人が大半を占めるビーチリゾートなので基本は英語
・クライマーは欧米人>中国人>韓国人>日本人の順に多い。中国人は20~30代の若い世代が多い。日本人は3日間で3パーティに出会ったのみ
・早朝クライミングが空いていてお勧め!
・水は受託荷物に入れておくと、初日チェックイン前のクライミングで役立つ。現地は高い。ホテルは水500CC×2本/日を提供。
・サンダル(かかとあり)必須。ボート乗り降り時や満潮時(歩道が水浸しとなる)に役立つ
・ビーチ沿いにクライミングエリアがあるので、レジャーシートと足拭きタオルがあるとよい
・ロープは60m必須(長いルートが多い)
・洞窟探検、クライミング用にヘッデン必須
・ヌンチャクは10本/人(2人で20本)。カムは不要。1ピン目が遠いので、ルートによってはクリップ棒があるとよい。
・使い捨てスリッパ、ハンドタオルあるとよい(ホテルの部屋に無い)

詳細は後編にて!

@レイザー