小室川谷 (丹波山水系泉水谷) ~2026.04.25-26~

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山域:小室川谷 (丹波山水系泉水谷)
日程:2026.04.25-26
行程:
25日:三条新橋(6:30)→小室谷出合い(7:30)→松尾沢出合い(10:00)→中ノ沢出合い(13:00) ※1,095m付近にて幕営
26日:幕営地点(6:00)→10M雨乞ノ滝(1,200M地点)(8:50)→大菩薩北尾根(10:10)→不動滝ノ峰(13:00)→三条新橋(14:26)
メンバー:コッシー(L)、ハッシー、ガジ
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@ハッシー

今回は大菩薩嶺につめあげる小室川谷1泊2日の泊まり沢山行。初タープ泊で、泊荷物で沢を歩けるのか、寒くないかなとか、不安いっぱいでしたが、沢のエキスパートコッシーリーダーと沢歴の長いガジさんと3人なので、そこは唯一の安心要素です。
三条新橋駐車場からスタートし、小室谷出会から入渓。テント場までは大体穏やかな渓相なのですが、突如現れる沢がムズイ〜💦 釜が深かったり、巻きが相当の渋さだったり。でも有り難いことにかなりの確率でフィックスロープや残置スリングがありました。

幕営地のワサビ田跡は、テーブルや枕に丁度良い岩や誰かの残した焚き木、落ち葉もフカフカで寝心地も良く、焚き火を囲んで深い話も出来ました♪

翌日は、大菩薩嶺までつめあげずに、北尾根からバリルートで下山。この道もかなり痺れました。コッシーリーダー、今回も車だしに、ロープなど重い荷物をずっと持っていただき、大変お世話になりました。尾根のピーク話も面白かったです。
ガジさん、美味しいガジ飯ごちそうさまでした。おもてなしとは〜のエピソードも楽しかったです。
お二人のルーファイ技術や沢技術、体力に少しでも追いつけるよう精進いたします✌️またよろしくお願い致します。

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@ガジ

この時期の大菩薩の渓流、丹波川水系泉水谷、小室川は新緑美しくゴルジュや多くの滝に心癒されましたが、何せまだ寒かった(笑)。
濡れたくないし、私にとっては難しい滝も多かったのでほぼ高巻きとなりましたが、今年の沢はじめとしてとても充実した遡行となりました。
これも沢に長けているコッシーとムードメーカのハッシーがいてくれたからこそ。
焚火での焼き芋、チーズやソーセージもお美味しかったし、味噌煮込みうどんも美味しかった。仲間と語らいながら酌み交わす酒はやはりいいですね。

最後は1,200M地点(4段30M左岸)あたりから大菩薩北尾根へ突き上げ入渓点へ引き返すルートとしましたが(本来は大菩薩経由で下山)、足にも来ていたのでこれで良かった(笑)
コッシー、ハッシー、最高の2日間をありがとう!

また是非よろしくお願いします。

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@コッシー

今年の沢初めは、小室川谷。4月は、まだ寒いかなと思いながら、沢の誘惑には勝てません。
初日は、時間に余裕があるので、三条新橋の駐車スペースからゆっくりとしたペースで歩き始めます。30分くらい林道を進み、泉水谷の渡渉点から、いざ入渓。


沢は、全体的になだらかな感じで、とても癒されます。ただ、この時期は水が冷たいので出来るだけ水に浸からないように進みます。嫌らしい滝がいくつかありますが、人気の沢だけに残地ロープがあり、それに助けられます。逆にロープがなかったとすると、かなり難しいかも。


途中、魚影を何度か見かけ、釣竿を出してみますが、成果は今ひとつ。
中丿沢出会いを過ぎたところの広くなった河原でタープを設営し、焚き火を起こします。この広いスペースが貸し切りなんて、なんて贅沢なんでしょう!
ガジさん特製の味噌煮込みうどんは、有名店で提供される一品のようで、とても美味しかったです。ありがとう!
ハッシーが持って来てくれた赤ワイン、チーズ、ウインナーも最高でした。
今回は、ガシさんとハッシーと焚き火を囲みながらゆっくり語り合えたのが、とても楽しくて、心に残りました。
寝床は、落ち葉のふかふかベットで翌朝まで熟睡zzz

翌日は、夜明けとともに出発。沢をしばらく遡行し、10m滝を左岸から巻くとその上に4段30mが見えできますが、冷たい水に戻る気力がなく更に高巻き。
すると、もう冷たい沢はいいんじゃないか感が漂い始め、そのまま大菩薩の北尾根まで詰め上げ、この尾根経由で下山することにしました。

沢泊は、自然の中にどっぷりと浸かれるあの感覚がたまりません。尾根を駆け上がる鹿の姿を見かけたり、夜中に響くさまざまな鳥の鳴き声に耳をすませたり、そんな時間を仲間と過ごすことが本当に幸せです。
ガジさん、次回も焚き火の番人、よろしくお願いします。
ハッシー、また沢泊行きましょう!

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