暑すぎた… 千葉の保台古道 ~2025.08.16~

dakekanba-admin

山域: 千葉県鴨川
日程: 2025/08/16
メンバー: 群草(L)、ドリル


最近ドリさんが、伊予が岳、高宕山 と、この暑いのに千葉の山を歩いているようなので、トレーニングと思い保台古道に誘ってみた。
暑いのは承知の上、凍らせたペットボトルを持って行った。

以前行った時は保台古道の入り口を見失い、登りは元清澄山への一般道をたどり、下山道として古道を歩いた。歩いている人は居るようだが、とにかく荒れている。しかし、沢登りのイメージで行けばなんてことはない。車を止めた保台ダムの水量がかなり少なかったのだが、沢の水もずいぶん少なく、靴を濡らすことなく「遡上!?」することができた。
入り口さえわかれば後は沢を詰めていくだけだが、沢から上がり、トンネルの道への分岐で少し戸惑った。それでも程なく切通になっている個所を発見。


ここからは手掘りのトンネルを8つくぐる。一つ目が一番長く59m。入口から5m程のところに蝙蝠がたくさんぶら下がっていた。怖くはないが、私たちに驚いて飛びまわりだしたので、ホラー映画のようで気味悪かった。土砂が入り込んだり、蝙蝠の糞が堆積したりしていてキツイ匂いがしたのでそそくさと通過したが、これを掘ったという、昔の人の偉大な業績???を鑑賞してくればよかった。
この辺もやはり道は荒れていて「次はどっちだ?」と見渡すと、次のトンネルが現れるという次第だ。それでもトンネルを数えながらの行程は楽しかった。
やがて一般道に合流し(一部林道) 元清澄山へと関東ふれあいの道を歩いた。
元清澄山山頂は展望もなく、人気もなく(暑すぎて誰も来ないだろう)寂しい感じであった。
山頂からは「大周遊コースR7」という道をたどったが、一般ルートというにはちょっと厳しい尾根歩きコースだった。
下山後はお風呂に入り、「がっつり食べたい」というドリさんが見つけたお店へ
ここがなんとまぁ、大当たり。ふわふわのアジフライ大二枚に、小鉢としてお刺身、イカの煮つけ、しし唐の揚げびたし、アジの南蛮漬け、漬物、みそ汁までついてきて大満足。私はアジフライの尻尾までサクサクと味わってしまった。お料理の写真を撮らなくて残念でした
ドリさん暑い中付き合ってくれてありがとう!

@群草


今回はトンネルが面白からと群草に千葉の保台古道に誘われた。
もちろん速攻でお断りしたのだが「トレーニング」との言葉に負けてしまった…
なぜお断りしようとしたのかと言うと夏の千葉の山は暑すぎて楽しみゼロだからです。
おまけに今回のコースは沢沿いを歩くため「蛭」がウヨウヨいるはず。
そんな不安を抱えながら保台ダムに車を止めて登ってきました。
色々ありながら切通しから8つのトンネルを越えて元清澄山頂に到着、下山ルートが見つからず右往左往しながら無事下山。
少しバリエーション要素の入った楽しいルートでした。

今回はなるべくGPSを使わないでルーファイの訓練をしたのですが、千葉の山だと国土地理院に載ってない道が多く、また地図のルートが尾根になってるのに実際は谷がルートだったりと余り信用しすぎるのも危ないかも。
ただGPSだけでもスマホが動かなくなったときに何もできなくなるので両方必要かなと思いました。

群草今度は涼しいときにお誘いをよろしくお願いします。
お付き合いありがとうございました!!

@ドリル